ふと、自分の思っていることを書き残したいなぁ、と思ったので、筆を取ってみることにした。
直近は会社のメンバーとして表に出ることが多いので、その辺りも踏まえていい塩梅に読まれても良いものにしつつ、お気持ちを整理していきます。
ざっと自分の経歴をふりかえる
三行くらいでまとめると
- エンジニアとしては8年目。今の会社では4年目。
- 「20代は元気、30代は実力、40代は実績で評価される」と思って仕事をしてきて、実際 30 歳を過ぎた。
- 20 代の終わりにリードエンジニアにチャレンジすると決めて、いつの間にか 3 年目になった。
という感じ。
たまに地元の勉強会で会う子と「ワイももう中堅やで!!」と言ってるけど、本当にしっかり中堅な人になった気がする。
最近をふりかえる
とりあえず、馬力がついてきた気がする
直近の半年は「物事をいかに前に進めるか」ということに注視して考え続けた。
例えば、立場の違う人達とのコミュニケーションを取って仕様や運用の整理だったり、決定だったり。
これは社内政治的な話では全くなくて「ある施策が複数の KPI にヒットする時に、いかに整理して判断、あるいは決断を進めるか」という様な話。
なので、エンジニアとしてというよりは何だか人間として馬力が上がった様な気がしている。
お財布感覚がつき始めた気がする
後、改めてお財布感覚みたいなものが身に付いて来た感じがする。
スタートアップは限られたランウェイの中で、いかに成果を出すかということをやらないといけない。お金は無限ではないから。
だから、「この機能なら1ヶ月かかります」ではなく「この機能を1ヶ月ででかしあげるにはどうするか」ということを考え続けなければいけないし、それが腹落ちした半年だった。
(知識としては知っているが「あの時、これが出ていてよかった / 出せていれば」という成功と失敗を両方経験して、肌感覚として理解できた感じがする)
この辺りの感覚って「いかに自分がバリューを出すか、価値を成すか」という上で大事なことだと思うので、チャレンジしてきてよかった気がする。
一度立ち止まって経験や知識を整理、アップデートする必要がある気がする
直近半年もだけど、こまめに意識的に「コンフォートゾーンの外に出よう、おりゃぁ!!」ということを続けてきたので、いい意味で実戦的なアウトプットの時間が多かった。
反面、そのチャレンジを棚卸しする時間が取れていないし、次の新しいチャレンジをする為のインプットもできていない気がする(というより、やらないと割り切ってきた)
塩梅が難しいけど、新しいチャレンジをする為には一定手札を持った状態でないとやり切ることが難しいと思っている。準備が整いきることはないけど、準備なく何かに挑戦することは勇気じゃなくて無謀だ。
なので、丁度、次の挑戦をする為の手札を揃える為に、バランスを見直す必要がある気がする。
次の半年くらいを考える
というわけで、久しぶりに積極的にインプットをする半年を過ごしたいと思う。
(積んでる本達は見なかったことにしつつ)今の自分が興味あるとか、知りたいなーと思うことを興味駆動で仕入れるようにしたいな。
後、対外的なアウトプットもして、ちゃんと腹落ちするようにしていきたいな。
おわりに
ちょろっと30分くらいで書いたけど、いい時間と体験だったのでまた書きたい。楽しかった。
特に、前は「貰ったチャンスを基にいかにうまくいかせるか」という頑張り方が多かったけど、ここ最近は「自分でチャレンジして、自分で実現する為に成長する」という頑張り方に変わってきた気がする。
なので、これからは「俺はこれを頑張ってるぜ」みたいなお気持ちをちゃんと持っていきたいな〜。頑張ろ。











